PET-CT検診(全身がん・脳精密・早期認知症診断支援解析)

対象:50歳以上の方

料金

156,000円(税別)

PDF

検査内容詳細

※平日のみ実施

こんな方におすすめです

  • 認知症が気になる方
  • がんのリスクを調べたい方
  • 全身をチェックしたい方
  • ご家族にがんの既往のある方
  • 脳梗塞など脳の病気が気になる方

PET-CTなら全身の小さながんまで発見できます。

PET-CT検査は核医学検査の一種で放射性薬剤を使用します。1回でほぼ全身のがんを調べることができます。また良性か悪性かの見極めや進行度、転移や再発の有無を確認することができるため、非常に重要な検査となっています。さらに脳について、どの領域に神経障害(機能低下)があるのかを調べます。また近年では認知症の診断にも利用されています。


ペア割引

PET-CT

正常例

疾患例

検査項目

PET-CT 検査薬を人体に投与し、全身の細胞のうち、がん細胞だけによりはっきりとした目印をつけることができるため、小さながんの発見が期待できます。
腫瘍マーカー 血液検査にて、主要ながんの腫瘍マーカー値を調べます。
血糖値 血液中のブドウ糖の濃度を調べ、糖尿病の有無やその治療や管理の指標とします。

PET-CT検診(全身がん・脳MRI/MRA)

料金

126,000円(税別)

PDF

検査内容詳細

こんな方におすすめです

  • がんのリスクを調べたい方
  • 全身をチェックしたい方
  • ご家族にがんの既往のある方
  • 脳梗塞、脳動脈瘤など脳の病気が気になる方

ペア割引

検査項目

PET-CT
(全身がん)
検査薬を人体に投与し、全身の細胞のうち、がん細胞だけによりはっきりとした目印をつけることができるため、小さながんの発見が期待できます。
頭部MRI MRI検査では縦・横・斜めのあらゆる方向から撮影し、腫瘍の大きさや型、数やその位置を把握することができます。
頭部MRA 頭や首の血管を立体画像化し、詳細に調べることが可能です。くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)を発見するためのスクリーニングに用いられます。
腫瘍マーカー 血液検査にて、主要ながんの腫瘍マーカー値を調べます。
血糖値 血液中のブドウ糖の濃度を調べ、糖尿病の有無やその治療や管理の指標とします。

体幹PET-CT検査

料金

110,000円(税別)

こんな方におすすめです

  • がんのリスクを調べたい方
  • 全身をチェックしたい方
  • ご家族にがんの既往のある方

PET-CT検査は核医学検査の一種で放射性薬剤を使用します。1回でほぼ全身のがんを調べることができます。 また良性か悪性かの見極めや進行度、転移や再発の有無を確認することができるため、非常に重要な検査となっています。 脳の解析を除いたシンプルな全身PET検診となっています。


ペア割引

検査項目

PET-CT 検査薬を人体に投与し、全身の細胞のうち、がん細胞だけによりはっきりとした目印をつけることができるため、小さながんの発見が期待できます。
血糖値 血液中のブドウ糖の濃度を調べ、糖尿病の有無やその治療や管理の指標とします。

SPECT検診セット

脳血流シンチグラフィー+MRI + MRA

料金

100,000円(税別)

MRIの詳細ページへ

MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。MRAは、血管のみを立体的に抽出した検査で、血管のようすがわかる立体画像を作ることが可能です。くも膜下出血、脳動脈瘤など脳内血管障害の発見に用いられます。
脳血流シンチグラフィーでは脳の断面の血流状態がよくわかり、血液が流れていない虚血領域を確認することができます。
脳血流シンチグラフィ-は脳ドックとセットにて検査することをお薦めしております。

SPECT検診

脳血流シンチグラフィー

脳血流シンチグラフィー 料金

70,000円(税別)

PDF

検査内容詳細

ごく微量の放射性同位元素(RI)を使用し、脳血流の異常を調べます。
これにより脳血管障害や認知症の鑑別診断、てんかんの焦点検出などが行えます。
脳ドックと一緒に受けていただく事をお薦めしています。

心筋シンチグラフィー

心筋シンチグラフィー 料金

60,000円(税別)

PDF

検査内容詳細

ごく微量の放射性同位元素(RI)を使用し、心臓の血流を調べます。
心筋梗塞や狭心症などの発見や状態を把握することができます。

CT-コロノグラフィー

大腸CT検査(CTコロノグラフィー)

大腸CT検査(CTコロノグラフィー) 料金

35,000円(税別)

大腸がんによる死亡数と羅患者数は年々増加傾向にあり、女性の部位別がん死亡率第1位、男性では3位となっています。しかし、大腸がんは早期発見・早期治療により完治しやすいがんです。 現在、大腸がん検診は便潜血検査が主体に行われていますが、大腸CT検査はより精度が高く、また、大腸内視鏡検査に比べて負担が少ない、最新の大腸がんスクリーニング検査です。

スクリーニング検査とは?

スクリーニングという言葉は、「選別する」という意味ですが、スクリーニング検査とは、がん検診などで行われるがんの可能性があるかどうかをふるい分ける検査のことです。

スクリーニング検査はあくまでもふるい分ける検査であって確定診断ではありませんので、スクリーニング検査の結果、要精密検査であっても、まだがんだと確定したわけではありません。

大腸CT検査とは?

大腸CT検査とは、内視鏡を使わない新しい大腸検査です。炭酸ガスで大腸を拡張させ、マルチスライスCT装置を用いて撮影し、大腸三次元画像を簡単に得ることができます。また、大腸CT検査はCTコロノグラフィー検査、仮想大腸内視鏡検査(ヴァーチャル大腸内視鏡検査)、大腸3D-CTとも呼ばれており、内視鏡検査と比較して苦痛が少なく、検査時間も短時間ですみます。
日本では、大腸CT検査を行っている施設は少数ですが、欧米などではCTを用いて大腸を診断することが一般化しており、近年の機器性能の向上によりCTコロノグラフィ(CTC)として大腸がん検診への応用が始まっています。

★マルチスライスCTとは 一度に複数枚の断層画像を撮影することができるため、より詳細な立体画像の表現が可能な最新のCT装置です              

大腸CT検査の特徴

長所

・短時間の検査(15分程度)
・大腸内視鏡検査と比べ苦痛が少ない
・腹部全体を撮影するため大腸以外の情報も把握できる
・大腸の形や多臓器との位置関係が把握できる

短所

・組織の採取ができないため、異常が検出された場合は大腸内視鏡を受ける必要がある
・病変の色や硬さの情報が得られないため、平坦な病変や5mm以下のポリープ様病変は検出しにくい
・CTによる被ばくがあるため、妊娠の可能性のある方は受けることができない

大腸CT検査の流れ

前処置(検査前日)
・検査前日の昼から、検査食を食べていただきます。
・食後にはバリウム液(コロンフォート)を服用していただきます。
・検査前日の就寝前に下剤(ラキソベロン)を服用していただきます。

検査(検査当日)
・朝食後に、下剤(マグコロールP)を内服していただきます。
・撮影前に、腸の動きを抑える注射を行います。
・細いチューブを肛門から少し挿入し、炭酸ガスを注入して大腸を拡大します。
炭酸ガスは腸管から速やかに吸収されるため、検診後の膨満、腹痛はほとんどありません。
☆CTでうつ伏せと仰向けで2回の撮影を行います。 ☆1回の息止めは5~10秒程度です。 ☆全検査時間は15分程度です。

検査終了後
・検査終了後からは通常通りの食事をしていただけます。
・腸の動きを抑える注射の影響で、目がチカチカしたりすることがありますので、お車の運転はお控えください
・検査直後には注入した炭酸ガスの影響で気持ち悪くなることがありますが、安静にしていればすぐに改善します

まつかげ予防医学・健診センター TEL.052-352-3250(代) 〒454-0926 名古屋市中川区打出二丁目347番地
Copyright(C) Matsukage Medical Center. All Rights Reserved.