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看護師(松蔭病院)

  • 南1階病棟
  • 2019年 中途入職

働く中で感じる自己成長

私は精神科のスーパー救急病棟で働いています。症状の重い患者さまもいらっしゃり、初めは対応に戸惑うこともありました。しかし、患者さまの表情や雰囲気、生活の様子に向き合い、話にじっくり耳を傾ける中で、徐々に患者さまの訴えようとしていることや入院患者さまの変化に気づけるようになり、やりがいを感じるとともに自分自身の成長を実感しています。

整った教育体制

頼りになる先輩看護師にプリセプターとして付いていただき、入職後不安も多かった中で相談しやすい環境を作ってもらえました。精神疾患の患者さまは入院生活でセルフケアが乱れることもありますが、先輩は忙しくてもそういった点への気付きが早く、また患者さまの状態や症状に左右されず常に冷静に落ち着いた対応をされているので、日々の看護業務の中でも多くの学びがあります。

未来の仲間へのメッセージ

大規模な精神科だからこそ学べることが多く、教育体制も整った病院です。担当する患者さまが作業療法や服薬自己管理などに一生懸命取り組み、症状が軽快して穏やかに退院されたときには、精神科看護のやりがいを特に感じられます!

nurse nurse

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看護師(まつかげシニアホスピタル)

  • 2号棟4階病棟
  • 2015年 新卒入職

先輩としてできること

入職後3年目よりプリセプターとなり、後輩への指導を行っています。現在はチームリーダーとして、新人の指導以外にもメンバーフォローや業務改善など、以前よりもチームナーシングを意識して仕事をするようになりました。初めのうちは後輩育成やチームリーダーが自分に務まるのか不安でしたが、先輩方に期待していると声をかけていただき、また後輩がしっかりと育っていくのを見て自分の自信につながりました。

成長につながるリーダー経験

1年目から小ユニットのリーダーを任せてもらえるので早い段階でリーダーの役割を経験でき、チームナーシングの重要性などもより理解を深められます。また院外の研修にもたくさん参加させてもらえるので自分の知識もどんどん増えていきます。私は認知症についての研修を受けて自分の関わり方を見直すことができ、よりよい看護を提供していけるようになったと感じています。

未来の仲間へのメッセージ

比較的若いスタッフが多いため、フレッシュで元気のいい職場です。患者さまとのコミュニケーションも密で、一人ひとりに寄り添う看護ができる環境です。先輩方は優しく、時には厳しく指導してくださり、ここでしか経験できないことがたくさんあると思います。ぜひ一緒に働きましょう。

nurse nurse

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看護補助者(松蔭病院)

  • 南1階病棟
  • 2007年 新卒入職

ワークライフバランス

残業は少ないため、仕事終わりにも職場の人たちと食事に行ったりして、仕事とプライベートのどちらも充実しています。また、生生会の福利厚生として自然の中で宿泊できる施設があるため、休日にはそこで職場の友人や家族とのんびり過ごしたりしています。

働く中で気付ける楽しさ

看護補助者として病棟の環境整備や患者さまの入浴介助、食事介助などを行っています。同じ看護補助同士はもちろん、看護師など他の職種のスタッフとも仲が良く、協力しあって仕事に取り組んでいます。コミュニケーションの壁がないため、スムーズに仕事ができて働きやすいと感じています。

未来の仲間へのメッセージ

私がこの仕事を10年以上続けてこられているのは、人間関係が良いからだと思います。
仕事で大変なこともありましたが、他の看護補助者や看護職員に支えられてここまで続けることができました。これから入職する方は不安もあると思いますが、優しくて心強い先輩方ばかりなので一緒に楽しく仕事をしていきましょう!

doctor

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医師(松蔭病院)

  • 2020年 中途入職

充実した設備とメリハリのある働き方

松蔭病院は、今まで勤めたことのある単科精神科病院と比べ、医療設備が充実していて幅のある診療を行うことのできる病院です。裁量も大きく責任感をもって仕事に取り組むことができます。また、夜間休日帯は当直医とオンコールの精神保健指定医が全ての対応をするので呼び出されることはなく、残業も少ないため、オンオフをしっかり区別してメリハリのある働き方ができています。

精神科ならではのやりがい

精神科は院内だけに留まらず、院外の関係者とも連携をし、地域社会全体で患者さまを支えていく比重が他科よりも大きいと考えています。患者さまの症状のみならず、生活環境も含めて診療していく、病気ではなくその人そのもののダイナミックな動きを感じとることができることがやりがいに繋がっています。

未来の仲間へのメッセージ

主体的にチャレンジすることのできる病院です。迷ったときは助けを借りながらも、自分で筋道を組み立て、その医療を実践することができます。また、専門医、精神保健指定医を目指している先生には、常勤精神保健指定医全員が提出レポートの添削指導、症例の割り当て、クルズス等の手厚いサポートがあります。皆さまの入職をお待ちしております。

Occupational therapist

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作業療法士(松蔭病院)

  • 2014年 新卒入職

チームでつなぐ医療

多職種で連携する医療を大切にしています。作業療法士の立場から、多様な職種の方に患者さまについての相談や依頼をするだけでなく、私たちが相談や評価の依頼を受けることもあり、信頼関係が築けていると感じています。職種は違いますが、さまざまな視点からの意見を取り入れて患者さまが安心して生活を送れるようにサポートすることが多職種連携によるチーム医療の良いところではないかと思います。

仕事のやりがいと成長

作業療法の一環で日用品作りを行ったとき、患者さまが苦労して作り上げた完成品をとても喜んでくださり、その後も日常的に使用していただけたことがとても嬉しかったです。またある病棟では、作業療法士の日々の活動に対して患者さまが感謝状と歌を贈ってくださり、今後も作業療法士がいて良かったと思っていただけるように努力していこうという原動力になりました。また、うまくいかない時には、先輩に相談したり別の方法を試したりと試行錯誤しながら患者さまと向き合い、その結果、納得のいく成果が得られたときは成長を感じることができました。

未来の仲間へのメッセージ

何かに挑戦したいとき、新しいことを始めるときには上司だけでなく部署全体で背中を押しつつサポートしてくれるので、成長する機会を多く持つことができます。また、妊娠・出産・子育てに対する理解があり、仕事と家庭の両立もしやすい職場だと思っています。

Psychiatric Social Worker

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精神保健福祉士(まつかげシニアホスピタル)

  • 地域医療連携室
  • 2021年 新卒入職

相談員としてできること

現在の主な仕事内容は、認知症の専門外来に初診で来られた方に対して、診察前にご家族やご本人から生活の様子や困りごとの聞き取りを行い、先生の診察へつなげることです。誠実な態度で尊敬の気持ちを持って患者さまに接することを心がけ、相談員として信頼していただけるような関わりを目指しています。

多職種のスタッフとの連携

多職種の方と関わる機会が多いため、お互いの仕事を理解してそれぞれの専門分野を活かし、繋いでいくような関わりを意識しています。医療の知識は医師や看護師が、体制や社会資源の知識は相談員が担うなど、それぞれの職種で支えあって患者さまのためになれるよう連携しています。また、デイサービスやデイケア、訪問看護ステーションが法人内にあり施設間での連携もとりやすい環境です。

未来の仲間へのメッセージ

私は入職1年目でまだまだ勉強中ですが、新人研修の計画に沿った毎月の振り返りの実施や、いつでも親身に相談に乗ってくれる先輩方がいらっしゃるおかげで、成長を実感できています。また先輩方は知識が豊富でとても頼りになるため、相談員としてのスキルを身につけるにはとても良い環境です。一緒に働けることをお待ちしております。

REQUIREMENTS

募集職種